大河ドラマ龍馬伝

毎日龍馬伝の事をボーっと考えています

ああ…私…私…上川隆也演じる中岡慎太郎がめちゃくちゃ好きだ…(そっち!?)

上川さんのファンだったわけでも中岡さんのファンだったわけでもないんです、お分かりいただけますかこの感じ
中岡さんのおかげで上川さんが好きになったけど、多分他の上川さんではここまでときめかないし、上川さんじゃない中岡さんはここまでときめかないというわけですよ  え、黙れって?

確か以前新撰組に追われてる龍馬を助けに途中からピストルで応戦した場面があった気がします、しかも屋根の上から「龍馬!」とかいって。。  屋根とかやばいかっこいい・・
最終回、近江屋に行くまでの中岡さんがまた最高でした
途中なぜかVS近藤勇になるけどここが…w近藤さんアホだろww
噛み付くという予想外の行動に出て中岡さんも予想外のセリフを吐くとこを日中エンドレスで思い出しています。え、痛いって言わなかった…?w 痛いて…ww
ほんとこういう感じが。こういうユーモアが突然ちらっと出てくる脚本が、絶妙だと思うんですよ。「なんでここでそのセリフ?!」とか「その行動?!」とか、予想外なことしてくるのが好きです。ガンダムの監督とかそんな感じですよね(!?)
近藤さんが原田泰造なのでまた余計面白く見えます。新撰組の描かれ方が新鮮(シャレじゃないぜよ)だったし、とてもチンピラみたいでした笑 いつ 「おっ覚えてやがれ〜っっ」という捨て台詞とともに走り去ったりしないかハラハラしました笑
「わからん!」ってほんと分かってなさそうだw!もしかしたら考えないようにしていたことを目の前で中岡さんに言われてしまったのかもしれないな。
懐紙を渡されて近藤さんも胸がきゅんとしたに違いない。 私はした。
優しくされたことなんてなかった…自分の今後を考えてくれる人なんて今まd(略

ああ上川さん(中岡さん)のあの神妙な表情がたまらぬ
そうか中岡さんも龍馬を斬る可能性があったのか
近江屋に着いた時の「中岡慎太郎が来たと…」の低い声がもう素晴らしいです
そんで、近江屋で「松平春嶽は…徳川の…」と、血の気が引いたような表情でいうとこがたまりません。嫌な予感的中。だがしかし龍馬はまた斜め上を行っていた…。そこで話を聞きながらいつのまにか涙がつーと出てしまう中岡さんがもう大変でしたかっこいい

最終回目前になってから、初めて龍馬伝の公式サイトを見に行ってみたり、今後の展開をウィキで調べたりしてみました。上川さんは過去に龍馬役もやったことあるんですねぇ。「2回も近江屋で死ぬことになったのでもう近江屋の2階が怖い」っていうインタビューがまたときめきました
かっこよすぎて直視できない…どうしよう…
あと上川さんの、「例え龍馬を斬ることになっても中岡さんはその後腹を斬っただろうな」という意見がいっそう恋心を刺激しましたね…。そう、そうなんですよこの上川隆也中岡さんは…!
中岡さんの「わしは泳げんがじゃ」がまた胸きゅんでした なにこのセリフずるい

「ほたえな(騒ぐな)」というセリフも有名なんですね。でも福山さんかっこよく言いすぎではないですか(笑)。私がほたえなのニュアンスを分かってないだけだろうか

暗殺シーンは私は考えてみれば、とても見慣れていないということに気がつきました。
とてもショックでしたorz
「これはケチャップじゃあ〜ww」っていう夢まで見るほどでした(実話

個人的に、瀕死であの普通な話し方はあんまりナイかなとは思いましたが笑。ハッハッハとか笑えんだろ!(私は福山さん龍馬のこの笑い方がどうも好きではなかった…)それともそれこそが瀕死ということなのか…。重傷すぎて普通にできちゃうのかもしれん。と言っておいて、あんまりゼーハーと演技されるのも嫌なんですが…。私はもっと、朦朧としていて自分がちゃんと声を出せているかもわからん感じだと思ってたんです…でもそこまでやられたら私は凹みすぎて仕事も辞めたと思います(錯乱しすぎ) 
わしの舟は沈まん・・とか、わぁ、ドラマだな…っていうセリフはあまり好みではなかったですが、龍馬伝の龍馬はほんとに「かっこいいカリスマドリーマー」って感じで、史実とどのくらい違うと言われようがずっとこんなだったから、いいと思います。龍馬伝龍馬として最後まで突っ走った!

あの刺客が去った後の気味の悪い静けさが、すごくトラウマです 
雨の音とうめき声だけ う、うわあ なんちゅう演出
中岡さんの「龍馬あァー!!」という叫びがまたすっごくて心臓鷲づかみだったんですが…
心のどこかで「中岡さん元気だな」と思ったのも本当です笑

ああ…凹みますね…。

史実の事は私はわかんないですけど、「龍馬伝」では物事は龍馬の思うとおりに動いてきているのに、龍馬の味方はなんだかどんどん減っていくのですね。結局桂さんも戦の準備まっしぐらだったし。。西郷さんも、龍馬の書いた「○○○」に翻弄されて中岡さんをけしかけるけど、何だかな…あれだけ龍馬と話し合ったのに、理想を聞いてたのに、結局みんな龍馬が何を夢見ているかを理解してなかったんだなぁとがっかりしました。あの時代龍馬の考え方の方がぶっとんでたんでしょうけど。
私の中では、中岡さんは西郷さんと同じ考えは持っていても龍馬の理想は理解できてて、だからこそ「そんなの無理だ、殺される!」と言えたんだろうなぁと思ってます。龍馬のぶっとんだ考えを聞いたときの、泣きそうな中岡さんも印象的でした。ああきっと私あの頃からもうすでに恋をしていた(どうでもいい)。あと高杉さんもわかってたろうな。
頭の切れる人の一番の敵は理解してくれない人たちなのかもですね。ほんと、惜しい人は亡くしてから気づくのだ…。 Q:平家物語でいうと誰ですか? A:平重盛です (!?)


それと、弥太郎!最後まで最高でした。「殺されて当然ぜよ!!」とか言っておいて直後「殺したらいかん!!」とかw、ああ〜…ほんと分かるなぁ。この良心と妬みの葛藤に苦しめられて生きている感じがなあ。わかる、わかるよ。武市さんもきっと似た思いを龍馬に抱いていたろうなぁ。
龍馬伝では、龍馬の居場所を知ってた弥太郎が、なんで刺客が来る前に「逃げろ」と言いに来られなかったんだよ、とちょっと思いましたが笑。「死んじゃえ」と「それはだめだ」の葛藤があったのではとかまで考えてしまいました。
武市さんといえば、冒頭から出てきて、あの演出もまたズルイ!
わああ、、みんないる…なにこの最終回!
ただこれが龍馬の夢だったのが、…ああやっぱ龍馬は苦手なタイプだ…と思いました。
みんなが龍馬に「よくやったな!がんばったな」と声をかけている…。私は武市さんなんかは特に、龍馬の事は好きだけど、妬みも持っていたと思うので、実際だったら心の底から龍馬をこんな風に褒めるだろうかと…。 でもこういう夢を見るってことは、龍馬は武市さんも誰もかもみんなが自分に「がんばったなあ」と言ってくれると思っているんだなあ。。ほんと龍馬伝龍馬は、こういう悪気のない無神経というか、天真爛漫なとこがあるんだよなぁと感じてしまっていました。だからこそこういう生き方ができたとは思えます。
弥太郎がこの夢をもし見たら、すごくイラッとしただろうな。
もしくは、この夢が龍馬の「みんなからこう言われたい願望の表れ」だったら、…あ、それはちょっと龍馬の事が好きになります笑

ラスト、海をすたすたと歩いて行っちゃうおりょうちゃん、良かった。あの歩き方もいい。
弥太郎の最期も、いいです、最高です。龍馬伝弥太郎として、最後まで駆け抜けた!



龍馬伝、初めて1年通してちゃんと見られた大河ドラマでした。ほんと面白かった。
私は別に坂本龍馬が好きなんじゃなく(歴史弱いから)このドラマが好きなんです!!
演出と脚本がとにかくすごく好きでした。
私が今までの大河ドラマに抱いていた、「う〜ん…」という部分を全部ひっくり返してくれました。
空気感や、リアルさにこだわってくれた!泥まみれの場面は本当にどろどろに、雨の場面は本当にびしょぬれになってくれた!!着物をだらしなく着てくれた!!着物を汚してくれた!!エキストラが「いかにも」じゃなくてちゃんと生活感出してくれた!!下駄だってすり減ってるし!後藤象二郎はだんだん太るし、弥太郎はだんだん歯が綺麗に!!笑 これだよこれぇええ涙!!実際公式サイトでも、今までの大河をぶっ壊すつもりで、という言葉があったから本当に嬉しかった。スタッフさん本当にありがとう!!!
いちいち小道具もおしゃれでそこも楽しめました。ちょっと歪んだ花札とか、切子でお酒とか、黒い麻雀とか、クジラの掛け軸とか!部屋の間取りもカッコいいし!スタッフさんも、自分のこだわりを存分に発揮できて楽しかったのではないかなぁと思うほどでした。
公式サイトもおしゃれで好きです。読み応えがある!
毎回インタビューページのレイアウトが違うところとか、ニクイ〜!おしゃれじゃ〜。
来年から、いつもの大河カムバックな予感がするのが残念ですが、逆にこの奇跡の大河をリアルタイムで見られて良かったなぁ〜と思います。もうこれひとつあればいい。あ…再来年の清盛が、龍馬伝スタッフだったら死ぬほど嬉しいですけどw  まぁ…ないだろうな。



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